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GT WORLD CHALLENGE ASIA in SUGO

GT WORLD CHALLENGE ASIA in SUGO

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皆様、こんにちは!

2024年6月8·9日にスポーツランドSUGOにて、FANATEC GT WORLD CHALLENGE ASIAの

ジャパンカップが開幕しました!

2023年チャンピオンであるYZレーシングとしては新たにチームで連覇を目指し、

ドライバーは今年から新たに藤井優紀選手と昨年から引き続き、

加納政樹選手がステアリングを握りました。

8日に予選が各15分で行われ、ステアリングは藤井選手からアタック、

ライバルの39号車との熾烈なトップ争いをしましたが、惜しくも2位でしたが、

何とかフロントローを確保。

予選2はステアリングは加納選手がアタック、3週目にタイヤ交換をし、

最高の形でフライングラップに入り、自己ベストを更新しながらも、

最終コーナーでアウトに膨らんでしまい、大きくタイムを失い、

残念ながら4位となりましたが、ラップタイムは非常に良いので決勝は期待が持てました!

9日 決勝第1レース

フロントローから藤井選手がスタート。

混乱も無く1コーナーを抜け、4コーナーでGT3の2台が接触するアクシデントの中

上手く抜け出しトップに浮上、同じく82号車も混乱に乗じ順位を上げ

激しいトップ争いになりましたが、周回を重ねるごとにタイムが徐々に離れていき

16周目のPit inまでに4秒差まで広げ、加納選手にドライバーチェンジ!

藤井選手が築いたギャップを保ったままコースへ復帰

喰らい下がる39号車を徐々に引き離して行き36週目のファイナルラップでは

12秒の大差を付けて見事に初戦を優勝で飾りました!

 

決勝第2レース

第1レースで優勝したことで更に15秒のピットストップが課せられ、厳しいレース展開が予想されました。

第2戦のスタートドライバーは加納選手が担当し、4番グリッドから上位を狙います。

ローリングスタートから綺麗に1コーナーを抜け混乱も無く4位をキープ

続く2周目82号車を上手くパスし、2位38号車を追いかける展開に

2位との一進一退でレースが進み、ピットストップで15秒ハンデもある為、

後ろとのギャップも考えながら20周目にピットイン

ドライバーを藤井選手に交代、タイヤ交換、そして15秒ストップを消化しレースに復帰

前を走る38号車から11秒と離れてしまったが、藤井選手がここから怒涛の追い上げを見せ、

毎ラップ0.5秒以上縮める勢いで38号車を追いかける展開で最終ラップの35周目には0.8秒までに

迫りましたが、フィニッシュラインまでバトルが続き0.1秒差まで迫ったが、

惜しくも3位でフィニッシュ

チームとしてはSUGOラウンドは首位でFUJIに挑みます。

他チームとの力関係なども図れた事もあり次回のFUJIでは 今回以上の接戦になることが予想されますがトップを目指して参ります!

レースの様子は後日弊社YOUTUBEにて公開いたしますので、ぜひチェックしてみてください。♪

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